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サラリーマン、秘境に行く 〜働きながら世界一周〜

夫婦で193カ国訪問目指しています。特にニッチな国について紹介する旅ブログです。

2014.09_アジアの秘境ブータン②

目次

 空港到着

バンコク経由、ブータンの空港パロへ。

パロ空港は、山岳地帯の谷底なうえに、空港管制が無いので「有視界飛行」での着陸しかできない、「世界一着陸が難しい空港」として有名。

なので、ロイヤルブータン航空(通称ドゥルックエア。ブータンのフラッグシップ)、ブッダ・エア(ネパールの民間航空会社)と、タシ航空(ブータン初の民間航空会社 )しか乗り入れを許可されていない。

・・・リュク男さんが直前(空の上)でそんな情報を教えてくれるものだから、怖がりのキャリ子冷や汗・・・

でも、無事着陸!

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ブータン人のパイロットさん、海外で転職したらすごい給料もらえるのでは、、、なんて俗なことを考えてしまうけど、そこは幸せの国ブータン、きっと祖国のフラッグシップでパイロットできることはお金よりも価値のあることなのでしょう(妄想)。

 

とっても良い天気!空気がカラッとしていて、とてもおいしいです。なんといっても、標高2000m以上あるからね。。。

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ティンプーまでの風景

空港に、日本から事前に手配していたガイドさんが既に来てくれており、そのまま車で首都のティンプーまで移動。

もうね、見渡す限り、

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ずっとこんな牧歌的な風景が続きます。2000~3000m級の山が、迫ってくる感じ。 

 

ホテルまでの中間地点で、休憩も兼ねて観光。

ブータン語で書いてあるので読めませんが、看板が出ています。

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水はきれいで透き通っています。少し歩くと、、、橋と東屋が!

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 橋には、紐に吊るされたたくさんの布が。これはルンタという、経文を書いた布で、ブータンでは至る所で出てきます。黄・青・赤・緑・白などバリエーションがあって、カラフル。ここにあるのは風化してかなり色があせてしまっていますが、それだけたくさんの人が昔からここでお祈りをしているということ。古いものは、風化して、土にかえります。

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この、危うい感じのつり橋を渡った先の東屋の中には、沢山の仏様の絵が。

ガイドさんがストーリーを教えてくれましたが、忘れてしまいました、、、(ガイドさんごめんなさい、、、)

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ブータン人はとにかく信心深くて、生活の中に仏教が静かに根付いている感じ。ガイドさんの車の中にも、ちゃんとお守りが飾ってありました。

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意外と最新鋭の車を、民族衣装(ゴ)を着て運転しているという組み合わせが興味深い。

 

ホテルへ

さて、1時間半ほど山岳地帯をくねくね走り、やっとホテルに到着。

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ホテルの部屋からも、せり出す山々が見えます。すごく静かで癒される~・・・

このホテルがまたすごいんです、次回紹介します!